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自棄走りです [私も一言]

昨夜は開票速報が始まる前から結果が分かっていましたので、8時過ぎには布団を被ってふて寝をしました。朝起きてその結果を確認するとまさに驚くべき結果で声もありませんでした。

政治・宗教などはブログネタとしては良いものではありませんが、選挙だけは私も一言発言したくなります。
しかし今回は「もう何をかいわんや」と云う心境ですね。

「アメリカとの同盟関係さえしっかりしていれば」などと云う意見が多いですが、今や日本の貿易相手はお隣の中国が一番です。「中国が好きとか嫌い」で判断するつもりはないですが、戦略的互恵関係を推し進めてほしいものと思います。
いくら野蛮国家・中国でもシナシナなどと蔑称で呼ぶのは日本人として品格をかくものです。

それにしてもこれだけの右傾化は問題ですね。自民党の親中国派の代表ともいうべき加藤紘一さんも落選したのは痛いです。河野太郎さんGに党内バランスを求めて行かなきゃならないでしょう。

昨日は布団の中で眠れない一夜を過ごし頭が痛かったですが、今日は自棄走りで12キロ走って憂さ晴らししてきました。
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またもや春山の悲劇です [私も一言]

白馬岳でまたまた大悲劇が発生ですね。
九州から遠征の登山隊が吹雪で道を失い、6名全員死亡したというニュースが流れました。

この時期の北アルプスは冬山と変わらないのに夏用の雨着しか身に着けず、3000mに近い白馬岳を目指したそうです。そして大荒れが予想された天候の下、栂池自然園で登山中止か白馬大池あたりで撤退は考えなかったのでしょうか。

死者に鞭打つようで心苦しいですが、装備も判断力も全く初歩的ミスを犯して入山したようです。

しっかりしたリーダーやガイドはいたのでしょうか。ちょっと理解に苦しみますね。

九州の高齢者グループだそうですが、半年も前から計画を立てていたのでしょうね。
遠くから時間とお金をかけてきたから、少々無理をしても計画通り決行したい気持ちはわからないこともないですが、避難する場所もなく寒さも厳しいこの時期の無理は絶対禁物ですね。
地元に住むものとしてあの神々しい北アルプス白馬岳が墓標となっては切なさすぎます。もちろん遭難者のことを考えれば下手なコメントはできませんが・・・。
60から70歳代と私と同世代を生きてきた方々の悲劇ですから胸が詰まりますね。


2006年秋にも祖母谷温泉から白馬岳を目指した九州の女性グループが、無謀なガイドの判断で悪天候の中強行して3人が亡くなったのも記憶に遠くないです。

遠方から北アルプスを目指す登山者の皆さんには冷静な判断をお願いしたいものです。

もう一件、爺が岳でも60歳代の大阪の単独女性が吹雪に阻まれて犠牲になりましたね。

4日は下界では晴れ間も広がる天気でしたが、2500mを超える山岳では想像を絶するような悪天だったのでしょう。


PS
ニュースによると遭難者は北九州市の(医師4人・獣医師1人・自営1人)63~78歳までの方々で、職業柄危険も十分予見できる方が命まで失うほどの危険を冒してしまったということですね。

私などは臆病者ですから、とてもあんな装備で山には入れないし、この時期天気が崩れだしたら一目散にクワバラクワバラと逃げ下ってしまいます。

テント一張持っていたらと悔やまれますね。

後悔先に立たずですがご遺族の悲しみや如何に(嗚呼合掌)


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今年もなにやら不穏なニッポン [私も一言]

気を揉んでもどうにもならない天気ネタが続いた1月の報告でしたが、今日も天気ネタです。
日本海を発達しながら進む低気圧に向って強い南風が吹いています。
南風ですから暖かいはずですが、さすがに寒中、気温も上がりません。強い風で外を歩けば体感温度も更に下がると言うものです。自宅から眺める1300m程の筑摩山地の山々は既に時雨れて、小雪が舞っています。これから低気圧が速度を速め東北地方を横断し、太平洋に出ると更に発達しそうですね。そうすると大陸から最強寒波が南下しそうで、今晩辺りからまたまた大雪になりそうで気が揉めます。

1週間に2回はスキーを楽しもうと思っていますので、今日も近くの山でBCスキーの実践練習を予定していましたが、強風でリフトが停止しそうな予感がしましたので今日はスキーは中止です。
明日はヤマボクを予定していましたが更に天候悪化の予報ですので早々と中止にしました。

雪の少ない穏やかなお正月でしたが、年が明けたら平成18年豪雪に匹敵するかと言う豪雪被害やら、首都直下型地震・富士山大噴火予報やら、今年も穏やかな年とは言えない1月が過ぎました。
災害列島ニッポンに住んでいる以上は、いつ自分が被災者になるかは覚悟して過ごさなければなりませんね。


こんな時は安定した政治を望みたいですが、政治も風雲急を次げそうですね。
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よくやった落合ドラゴンズ [私も一言]

おめでとうホークス・よくやったドラゴンズ



圧倒的にホークス有利の下馬評どおり、今年のプロ野球日本シリーズは予想通りの結果が出ました。
「落合竜」の大ファンを認じていた私ですが、結果は残念ですが月並みに「よく頑張った」と言うところですね。
それにしても7戦で8点しか得点できなかった貧打線でありながら、勝敗は3勝4敗とは、中日の投手陣もソフトバンクの投手陣に負けない頑張りでしたし、監督の采配も見事で有ったということでしょう。
打線はソフトバンクの選手がphysical面で中日選手を上回っていましたね。昨年のロッテとの試合でもそれを感じました。やはり球場が広く、DH制のパリーグのほうが技術面よりphysicalでの強さを要求されるのだと思わせられたものです。

落合監督の退任と共に私も中日ファンをやめる事にします。
来年はどこのチームを応援しようかなと考えていますが、巨人に勝つチームを応援します。
パリーグは嫌いなチームはありません。

チームに好き嫌いはあっても選手に好き嫌いはありません。あのグランドで精一杯のプレイを見せてくれる若者は本当に素晴らしいですね。被災地にもその元気は充分に届いた事でしょう。


ストーブリーグが本格的になりますが、またまた巨人のお家騒動が主体とは情けないですね。
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没落巨人軍の始まりですね [私も一言]

中日ドラゴンズVSソフトバンクホークスの日本シリーズ開幕目前でプロ野球も今年最後の盛り上がりを期待している最中に、それに水を差すような巨人の不穏な動きですね。

「来年のヘッドコーチは江川だ! 2~3年後には高橋由伸が監督だ!」
ナベツネさんから日本シリーズ報道よりマスコミ受けのする話題が飛び出しました。
清武球団代表が「人事介入だ!と涙の告発しました。
「栄枯盛衰は世の習い」、「おごれるもの久しからずや」、巨人の没落が始まりました。
成績では既に没落していますが・・・。

原監督は東海大相模高校生の頃からのファンでしたし、巨人に入っても応援していました。
(あの若々しさと清々しさは得がたいものがあり、球界の若大将も納得です。)
しかし2年連続でセリーグの優勝を逃してはナベツネも怒り心頭なのでしょう。
あのダーテイ・江川をヘッドなどに原監督が受け入れる訳がない事を分かっていて横槍入れたのでしょう。
原監督も「やってられね~よ!」といってケツまくればいいと思います。
(潔癖な彼にはできない事でしょう。)

これで巨人軍の信用もがた落ちですね。ファンの巨人離れも、読売新聞の売り上げもダウン必死でしょう。
明日の報知新聞の見出しが見ものですね。

ドラフト会議で日ハムに交渉権が指名された東海大学の菅野投手もわかったことでしょう。

叔父さんを慕って巨人に入っても入ったときには高橋監督だったりして・・・。
来年3年連続で優勝逃したら当然原監督は首ですからね。
(最も来季は横浜・広島はハナから×、中日・阪神のあの監督では途中交代もありそうですから、巨人の優位は動きません。)
ましてや親や身内の下では甘えが出て大成しないでしょう。
(二人の偉大なN監督が証明済みです。)
これで吹っ切れて日ハムに入ってダルビッシュの後をついで欲しいですね。
(オジイサンや両親もそう思った事でしょう。)

といっても私は日ハムファンではありません。


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野田新代表に期待 [私も一言]

今日は民主党代表選挙に期待を持ってテレビに釘付けでした。

2年前、国民の大きな期待を担って政権交代が行われましたが、この2年間大きく期待を裏切ってきました。

政権交代を支持した私としては、少々の政治的混乱・停滞は「新しい政治の産みの苦しみだ・・・」と少しは大目に見てきました。

しかし、もう政権交代から3年目、総理も3人目を数えて、もう時間的余裕はありません。「2度あることは3度ある」ではなく、「3度目の正直」に期待したいです。
震災復興・原発事故収束・財政再建・少子高齢化・・・など課題山積、日本が隣りのK国に同情されるまでに成り下がっています。

野田新代表、その人となりは良く知りませんが、苦労人で演説上手ですね。何よりもも実直な人柄がうかがえます。団塊世代に期待したときもありましたが、鳩山・菅総理を見ると、この世代の日本の政治家はリーダーシップに欠け、大胆な発想は無理のようですので、昭和30年代生まれの若さにも期待が持てます。
親小沢、反小沢の怨念を超えて挙党一致で国難に対処することも宣言しました。
長い間小沢ファンを自認してきましたが、コレで出番は少なくなる事でしょう。時代の流れというものですね。

2年前、賞味期限の切れた自民党政治にノーを突きつけ、民主党に政権を委ねた国民の思いをもう一度思い起こして、国民の期待の応えてもらいたいものと心から思うのであります。

「もう一度、世襲議員集団・自民党に戻して」とはとても思いません。
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まだサクラ咲きません [私も一言]

関東や西日本ではサクラの花も盛りを過ぎたというのに、こちらはまだサクラより少しは早く咲くアンズの花が開きません。
今年は記録に残る遅い春となったようです。
例年4月10日頃にはアンズ祭りで賑わう千曲市の「アンズの里」も寒々しいままでです。
コレではサクラが咲くまでまだ時間が掛かりそうですね。
IMG_4113.JPG


地震活動が収まらず、長野県北部地方でも余震が続いています。

そして先の見えない原発事故の収束に中々意気が上がりません。

「早く普段の生活に戻って」とは言われますが、誰もが容易ならざるものがあります。

そんな中でいまマスコミは原発事故の犯人・悪者探しに走り始めました。
「菅直人は無能で最悪の総理大臣」で、東京電力清水社長の行動は「今更何を・・」と批判してバッシングが続いていますね。
しかしそんなことしても原発事故の収束の為には何にもなりません。
人類史上初めての経験をしているわけで、コレを収めるマニュアルもありません。次々と起こる非常事態に決定的な特効薬があるわけではありませんね。
当事者である国や東電はありとあらゆる事を考え行動している事でしょう。
事故現場で放射能に晒されながら奮闘している作業員にはただただ頭が下がるというものです。
そして避難されている住民の皆さんにはご同情するしか術はありません。
毎日が固唾を呑んで見守るしかありませんね。


批判しているマスコミ・評論家そして都会に住む住民皆がクリーンエネルギーといって原発の恩恵に預かってきたわけではないですか。大震災発生時、海外からも賞賛された日本人の倫理観の高さがマスコミ・評論家によって崩れようとしているように覚えます。


菅政権も東電も出来る限りのことをしているわけですから、ここは私一人でもよいから大きな声を上げます。

がんばれ・たのむぞ 菅直人!
頑張ってください 東京電力!

収束の目処がついたら責任を取れば潔しです。コレは当然です。
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大惨事を目の当たりにして [私も一言]

まさに未曾有の大惨事で、心が締め付けられて言葉もありません。
TVに映し出される映像を観て愕然としています。
津波に飲み込まれた、あのたくさんの家にそれぞれの大きな幸せと団欒があったのに・・・。
辛抱強い東北人の朴訥な語りも、哀れと涙をを誘いますね。
「頑張ってください」としか言いようがありません。

当然こんな時に自分の趣味に走るのは不謹慎と思い、予定の行動を中止しました。
当分の間行動自粛です。

海外から多くの国の救援申し出も嬉しいですね。
この際メンツなど必要ないです。
来てくれるというなら受け入れて、地球規模の大災害を世界の国々が力をあわせ被災者救援すれば、戦争や紛争に明け暮れている国には良い教訓になるのではないでしょうか。

そして小児的な言動で罵りあい、政争に明け暮れし、国民を辟易とさせている我が国の政治家どもが、どんな行動をするのか見守りたいものです。

「国民の生活が第一」「国民の生命と財産を守る」政治家の本気度が試される時です。
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小沢一郎君「一敗地にまみれる」ですね [私も一言]

政治ネタは禁物と言われますが、小沢一郎君の同級生(同年生)としてはここは一言です。

世論調査の通りというか、大方の予想通り、世間の目は小沢一郎君を否定しました。

あの大差では言い訳も通じないですね。

菅総理の自民党的政治をただすと言って、逆風を承知の上で敢然と立ち上がった小沢一郎先生ですが、世間の風は冷たかったということです。

正に「小沢一郎一敗地にまみれる」「小沢一郎の野望ついえる」「小沢一郎 日暮れて道遠し」ですね。

「風が無ければ自分で走って風を巻き起こせ」と言った旋風児も既に68歳、もう風を巻き起こす気力も萎えてきている事でしょう。残念ながら、長年支持してきたものから見ても政治生命は風前の灯かもしれません。
「これが総理を目指す最後の挑戦であるかもしれません」とご自身でも言っていましたね

長年の政界の友人といって憚らない副代表の石井一さんが言っていました。
「小沢一郎という政治家はまれに見る能力を持っていて、一度は総理に就かせたい男だが、今はその時期でない。世論を見ると代表戦に立候補する理も分も無い。何れ小沢一郎が必要になる時が必ずあるのだから・・・今回は応援できない」

友人石井一さんの言葉を贈って同級生・小沢一郎君に捧げる言葉とします。

今後は「国民の生活が第一」の理念から、大所・高所から提言を行い、貴方と共に同じ夢を見た親衛隊員の今後の政治生活を支え、大きく飛躍させることこそが残された道だと思うのであります。
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小沢一郎さんと同級生 [私も一言]

最近のマスコミ流で言うと小沢一郎さんと私は同級生です。

昭和17年4月~18年3月生まれで昭和24年に小学校に入学しました。

普通は同年生と呼ぶのでしょうが私は以前から同級生と呼んでいます。

その同級生小沢一郎君が総理大臣目指して民主党代表選挙に出馬することになりました。


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