So-net無料ブログ作成
検索選択

2012長野市農業フェア [福祉]

今季一番の冷え込みの朝で野辺山高原や開田高原では氷点下を記録したそうです。

今日は長野農業フェアに出かけてきました。

2006年まで4年間施設管理で勤務したMウェーブが会場です。

ムスコのお世話になっている「授産施設・ポーチ有旅の丘」も出店しましたのでそのお手伝いです。

会場はMウェーブの正面玄関前で50店ほどの農協・福祉施設が出店で大賑わいです。
IMG_5888.JPG


子供たちもマスゲームで盛り上げてくれました。
IMG_5884.JPG


続きを読む


長野市ふれあいまつり [福祉]

障害者も健常者も同じ人間として尊び、いのちをかばいあい、支えあって共に生きよう。そのために顔見知りの人、新しく出会う人、皆でネットワークをつくろう」の趣旨のもと、1981年の国際障害者年を契機に始まった、長野市の「ふれあい祭り」も第30回を迎えました。

長野市の若里公演には、障害者施設・福祉団体などが各ブースに出展、市民が駆けつけて結構な賑わいを見せました。
授産施設「ポーチ有旅の丘」、今年も授産製品を揃えて出展です。
IMG_4518.JPG


施設の利用者・職員、そして保護者会も協力して売り上げ増を目指します。
施設長さん、保護者会会長も張り切って売り子役です。
IMG_4519.JPG


私も4年ぶりにお手伝いに出かけましたがなかなか「いらっしゃい!」の声が出せず、今日も裏方に徹して午前中お手伝いして来ました。


会場のふれあい広場では車椅子ダンスなどの模擬もあり、老若男女秋の一日を楽しく過ごしていました。
IMG_4520.JPG

デイサービス送迎業務は終了しました [福祉]

今日3月30日、4年3ヶ月間続けていたデイサービスセンターの送迎業務を終了しました。

(施設は通所リハビリテーション デイケア・さくらです)
IMG_4105.JPG


シルバーセンターの受託業務で、週3日(月・火・水)午前中2時間・午後2時間のアルバイトでした。
利用者さんは大概が介護を必要とする高齢者で、人生の最終章を生きる人達です。
4年間に私が送迎した利用者さんは17人も亡くなりました。送迎業務を終了するに当たって思い出すのはやはりその方々のそれぞれのお顔です。介護の女性職員にそれを話すと、旅立った皆さんとの最後はお互いに「ありがとう」と言ってお別れできた事が嬉しいと言っていました。私も「人生の旅立ちを見送り、お世話できたかな~」と感慨深いものがこみ上げてきます。
人生の最後にお付き合いできたという事は私の人生の中でも意義のある時間だったと思っています。

又介護の女性職員の皆さんにも良くしてもらい、働きに来ることに楽しみと張り合いがありました。
そして利用者さんを献身的にお世話する姿には尊敬の念を抱いたものです。

そう遠くない時期にお世話になる事も覚悟しておかなければならない年齢です。
実際私と同年生の脳梗塞で倒れた女性利用者さんもいます。

最後の送迎を終えて、車を綺麗に拭いて、施設の女性職員に御礼の挨拶すると、何とスタッフおそろいで、たかが運転手の私を皆さんで見送ってくださり、こみ上げてくるものがあり瞼を熱くして施設を後にしました。

皆さんのお陰で楽しい4年間を過ごす事が出来ました。

ありがとうウサギ♪ さよならライオン♪IMG_4109.JPG

これをもって私のアルバイト業務も終了です。
18歳から働き始め、63才の時半年ほどの休養期間がありましたが、ちょうど50年・半世紀のときが流れました。
コレも感慨深いものがあります。

悠々自適、晴耕雨読の老後をと思っていますが、中々それを許す事情ではありません。
しばらくは好きなことをして過ごしますが、まだ何か私にできることがあったらしてみようと思っています。

生きがいと張り合いを持ち続けたいですね。

でも少々お疲れ気味かな~

小さな秋の小さな幸せです [福祉]

紅葉前線もも里まで降りてきて、信州の秋も本番です。

先日はデイサービスの利用者さんを乗せて近くの公園に紅葉見物に出かけました。
今年は猛暑の夏のせいか、いつもならワインレッドに色づく桜も葉が落ちていて、少し物足りない紅葉でした。
それでも普段出歩くことの少ない利用者さん、童心に帰って感動の声を上げていました。

今は実りの秋でリンゴも柿もたわわに実をつけています。
利用者の皆さんの中にはビニール袋に自宅で穫れた柿やリンゴを包んで、車に乗り込んで来る者もいます。
「まるで競争のようだね~。うれし~な~、ありがとう~」と介護士さん・ヘルパーさん・リハビリの療養師さんを喜ばせています。私も少しおすそ分けを頂いて小さな幸せを感じています。
施設の職員が皆嬉しそうにしているのを見て、利用者さんもにっこりと嬉しそうな顔をしています。

小さな秋小さな幸せが小春日の中にありました。

我が家の庭のドウダンツツジも真っ赤に色付きました。
DSC06590.JPG


柿も葉を落とし熟れています。
DSC06591.JPG

デイサービス体験入所 [福祉]

90歳近くになる義母ですが、色々事情があって大きな家に一人暮らしをしています。
年齢から来る衰えもあり、周囲の勧めで介護認定を受けました。
そしてデイサービスセンターに通うことになりました。
当初は頑なに通所を拒んでいましたが、娘や息子のお嫁さん、そしてケアマネさんの勧めで体験通所を経験しました。
朝9時から午後3時までデイサービスで入浴サービスなどを受け、同じ時代を生きてきた高齢者と会話を楽しんで来たようです。朝出るときとは大きな違いでニコニコしながら帰宅したそうです。
送迎に立ち会った娘に「あんなに楽しそうな顔をしたおば~チャンは久しぶりに見た」とこれまた嬉しそうな顔で報告してくれました。そして少し安堵の顔を見せる家内に私も心休まるのでありました。
皆それぞれ事情を抱え、老人の一人暮らしが多くなるこれからですが、更に充実した福祉政策が求められる時代になりました。

歓送迎会で思うこと [福祉]

ポーチ有旅の丘」新旧施設長の歓送迎会が、戸倉温泉白鳥園で開かれました。
交代したのは4月ですが、いつもこの時期に開かれている親子レクレーションに合わせ開催です。
私は事情あって欠席しましたが、家内とムスコ二人で出かけました。
開所以来12年目を迎えますが、世間の風は冷たく、一般就労に結びつく退所者は何人もいません。結局年々利用者年齢も上がって行くばかりです。そして当たり前ですが保護者の年齢も上がるばかりです。

「弱者に光を」と言う意味では今度の菅直人総理・内閣の方が前鳩山政権よりは期待は持てます。
「政治と金」「普天間問題」も大きな課題ですが、「国民の生活が第一」と言う政権交代の原点に返り、障害者もその家族も安心して暮らせる政策を遂行してもらいたいと心から念じています。

ジェラートのお店「らら・ぽるた」です [福祉]

「一体どうなっているのか」という天候が続いています。
今日の長野は寒い雨が朝から降り続いています。

知的障害者授産施設「ポーチ有旅の丘」が長野市の善光寺大門近くにオープンしたジェラートのお店らら・ぽるたを訪ねてみました。
とても小奇麗で瀟洒なお店です。

陽気がよくなり、暑くなればたくさんのお客さんが寄ってくれることでしょう。
DSC06559.JPG

続きを読む


四月に入りました [福祉]

お彼岸過ぎからの戻り寒波も収まりました。
四月に入って気温も上昇し、庭のヒヤシンスや水仙もようやく花開き、アンズの花もチラホラと咲き始め、春の陽気が戻ってきました。
しばらく続いた山スキーも今週は休みです。
来週から続く越後の残雪の山歩きの為の登山道具の手入れをしながら休養しています。

今日は福祉ネタで一つ。
私がアルバイトでお世話にになっているデイサービスセンターの職員の女性2名が介護福祉士の試験に合格しました。
一人は外国出身で、世界旅行中に知り合った日本人男性と結婚し、当地に住んで15年、しっかり日本語マスターし、介護の現場で働きながら、独学で受験、見事に合格しました。
もう一人は、2人の子供を育てながらのシングルマザーです。〇婚・子育て、介護など幾つかの試練を乗越えて、明るく生きている若いお母さんです。子供を寝かせつけた後、必死に勉強し、こちらも見事合格しました。
頑張った二人の快挙に私も自分のことのように嬉しくなりました。

介護の現場は厳しいもので、中々パート勤務から脱却できません。報酬も少なく雇用形態も満足できるものではありません。資格をとったのでもっと条件のよい職場もあることでしょう。
「資格なんかで仕事はしません。心のこもった介護をしたい」と二人とも異口同音に応えます。

いつかお世話になる介護現場で私もこんな人の介護を受けたいものと思うものです。

「ポーチ有旅の丘」保護者会総会です [福祉]

3月14日、「ポーチ有旅の丘」の保護者総会が開かれました。
保護者会からも評議員を兼ねるものも多く、評議員会に続いての開催です。
評議員会議では平成22年度の事業計画・予算などが審議されました。
施設側の努力により目を見張るべき授産事業の進展を見ることが出来ました。24人の利用者で年間700万円を超える事業展開です。利益率が向上し、利用者の工賃が少しでもアップする事を期待したいものです。

開所以来10年を経過し、現施設長は4代目で女性施設長です。その施設長が2年間と言う短い在任期間で3月末日を持って退職する事になり、残念でなりません。家庭的な理由から退職はやむをえない事情があるようです。10年前の開所以来、前任の3人の施設長を支え、そして2年前満を持して施設長に就任、授産事業の進展にかけた情熱と手腕は、正に余人に変えがたいと言う思いであります。
今までの多大な功績に感謝し、拍手を持って送り出したいと言うのが保護者会の総意となりました。
会議終了後、施設長に駆け寄り、涙ぐむ保護者も多く見られました。

悪名高い障害者自立支援法も廃止が決定され、新しい法律の制定が待たれるところでます。
人間が人間らしい尊厳を持って生きてゆける(死んでゆける)、最低の保障を盛り込んだ新法になる事を祈らずにはいられません。
「この子を残して先に逝くわけには・・・」などと言う親の心配が少しでも軽減される障害者支援法であって欲しいものです。

ジェラート販売店「らら・ぽるた」紹介です [福祉]

知的障害者授産施設「ポーチ有旅の丘」が長野市の善光寺大門近くでジェラート販売店らら・ぽるたを開店しました。

天下の悪法として名高い障害者自立支援法も政権交代により廃止、新規立法が決定されました。
重度障害者ほど負担が大きくなるという、血も涙もない悪法を成立させた前政権には憤りを禁じえません。
「弱者に優しく」という現政権のポリシーには期待するものが大です。

ただ障害者や施設も行政の支援にばかり頼ってはいけません。
自分達で少しでも社会的自立を目指し、そして施設の安定的収入確保を図ろうと、各施設・利用者が一生懸命努力しています。
「らら・ぽるた」開店にこぎつけるまでの経緯と開店状況などの様子が、本日(1月13日)pm6:20頃から、長野朝日放送で放映されます。

長野市内にお住まいの方や、善光寺参詣など沢山の方がご利用いただけると、保護者として嬉しい限りです。
ご贔屓の程よろしくお願いいたします。

「らら・ぽるた」
長野市東後町21グランドハイツ表参道弐番館

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。